ふと昔の事を思い出した
それは小学一年生の最後の頃の作文。
自分は何て書いたのか全く覚えていないのだがあるクラスメイトの作文だけは覚えている。
ともこちゃん
当時、自分より背も高く、アマゾネスのような体型だった様な気がする。
ともこちゃんの作文はこう書いてあった。
『きのう、こうえんでかぞくと遊びました。
わたしはお父さんも、お母さんも、
おじいちゃんも、おばあちゃんも、
おとうとも、
みんなだいすきです。
だからわたしはもうすぐ二年生になるのです。』
(´台`)
ぎゃはははははははははははは!!!!なぜそーなる!?
起承転結なんぞ完全無視!!
だからの意味わかんね!ポイポイ!!!ぎゃふふふふん!!
と、完全にディスっていた中学生位の頃の自分に言いたい。
お前は何もわかっていないと。
この小学一年生が書いた作文には、、
愛が満ち満ちているじゃねぇか!!!!
おい、ちん毛生えたてのヨンロクボーイ(童貞)よ、
解説してやろう。
公園で遊ぶ、そんな飾りっ気なしの光景からでも家族の愛をビシバシ感じ、
愛し愛される事によって人間は成長するんだっつう事を
小学一年生にして悟ってるんだよアマゾネスは!!!
うわっ面だけでジャッジして本質を見抜けないヨンロクボーイ(童貞、天パー)よ、
お前の未来は大したことないぞ。
と、タイムマシーンに乗って中学の頃の自分にSTF(ステップオーバートゥホールドウィズフェイスロック)を決めながら言いたい。
そして現在に戻ってくる途中に高校時代に立ち寄り、
須磨海水浴場でうんちをもらす一時間前に自分の危機を知らせてあげたい。
自分は愛についてまだまだ白帯である
だが最後にはしっかりと愛のブラックベルトを腰に巻いて死にたいと思う。
|